その三・食器洗浄機
飲食店を経営する場合、効率化を考えたとき、是非ともそろえておきたい「厨房機器」は食器洗浄機である。
飲食店経営で効率化を助ける業務用のものは、その名のとおりに食器を自動で洗ってくれる厨房機器である。
日本への普及はでは外国にくらべて遅かったが、現在はほとんどの厨房に装備されるようになった厨房機器である。
以前は外国製が多く輸入されて使われていたが、現在は国産のものが使われていることが多い。
外国のものには、すすぎ時間等に規制があり、それをクリアしなければならないが、日本のものには特に規制はない。
厨房機器業務用食器洗浄機の利点と注意点
飲食店を経営する場合に、業務用のものを厨房機器として使う利点としては、次のようなことがあげられる。
面倒で手間のかかるハードな手洗い作業を合理化できること、すべて自動で処理するので衛生的であること。
手洗いと比較すると水道代・電気代・ガス代・洗剤代のコストが大幅に削減できること。
洗ってから乾燥するまでノータッチで完了するため不注意による破損がなくなること。
ただし洗剤はメーカーや洗剤によって濃度が違うので、適切な量を使用しないと洗剤の残留などが起きるので注意が必要である。